パリ20区をそろそろ覚えたい:ポッドキャスト第13回

第013回:パリ20区をそろそろ覚えたい

以前の第3回にて「パリのイメージ」についてザックリとお話ししましたが、今回はパリ20区の覚え方についてポッドキャストで解説しています。エッフェル塔や凱旋門、ルーヴル美術館がパリの何区にあるかご存じですか?代表的な観光地やイメージと結び付ければ覚えやすいはずです!
今回は情報を調べまくって約30分に詰め込みました。

オープニングトーク

夏のフランスは暑かったという思い出

本編:パリ20区に関するテーマトーク

パリ中心部、セーヌ川の北側とシテ島の西側。

1区の北側で、20区の中では面積が最も小さい。

2区の東側で、3区から4区にかけての地域はマレ地区と呼ばれる。

1区の東側、3区の南側。セーヌ川の北岸に面しており、シテ島の東部、サン=ルイ島を含む。

4区の南側で左岸。「カルティエ・ラタン」と呼ばれる。

セーヌ川をはさんでルーブル美術館の対岸。5区と同じく「カルティエ・ラタン」と呼ばれ、「リュクサンブール区」という名称も。

フランスの政治・行政の中心となる機関が集中している。

7区とともにフランスの政治・行政の中心。

8区の北東側で、2区のオペラ大通りからつながっていて、オペラ区とも呼ばれる。

9区の東側。「アントルポ区」とも呼ばれる。

10区の南東側。「ポパンクール区」とも呼ばれる。

パリで一番東の端。ヴァンセンヌの森を含み、20区の中で一番広い。

12区の南西側。アジア系移民が多く住む中華街や、高層ビルが立ち並ぶ近代的なエリア。

モンパルナス地区という高いビル群が立ち並ぶ近代的な街並みと、オデオン地区という歴史的な建造物 が残る落ち着いた雰囲気のエリアに分かれている。

エッフェルがある7区と隣接していて、便利な場所。「ヴォージラール区」とも呼ばれる。

パリの一番西側で「パッシー区」と呼ばれることもある。西側にあるブローニュの森も含む。

「バティニョール=モンソー区」とも呼ばれる。

「ビュット=モンマルトル区」とも呼ばれる。

どちらの区も観光客にとっては、特に有名なエリアではないという印象。

エンディング

パリ20区の中で一番好きな区について皆さんからのおたよりを募集しています

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